徒然なるまま

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南部鉄器 及源 鉄瓶 東雲亀甲

生活用品を使う上で、『長く使えて飽きが来ない』という点を大事にしています。

調理器具や食器なんかもそうですね。物があふれ取捨選択するシーンが多い中で、自分たちの生活にフィットしており無駄がないか?物を購入する際の判断基準です。先月、やかんを探している時に南部鉄器にたどり着きました。南部鉄器は長い伝統に支えられ、今日でもその技術を駆使して作られている工芸品です。重いし、錆びそうで扱いにくそう・・・。とかくそう思われがちな鉄器ですが、それこそが鉄の本来の姿。時代を越え、長い間使い続けられているのにはそれなりの理由がありロマンを感じちゃいます。道具と上手く付き合い続けることで、食の大切さ、食材の美味しさを改めて感じることが出来る点が自分たちの価値観とぴったりです。また、錆の鉄器ならではのエイジングもこれから楽しみ。

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Blue Giant / 石塚真一

自分は滅多に読む事が無いのですが、『Blue Giant / 石塚真一』というJazzをテーマにした漫画に最近ハマっております。主人公である10代トリオのサクセスストーリーなのですが、これがまたイイんですよね。ストーリー自体も大変面白いのですが、”音”が届かない漫画の紙面から”妄想”を働かせると、主人公たちの奏でる”音”が聞こえてくるんですよ。「あぁ、こんなフレーズでテーマを吹いてるんだろうなぁー」とか、、勝手にね(笑)そんな風に妄想を働かせて、音無き音を楽しむのもまた一興と、読む度に感じてニヤニヤしている最近でございます。

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Cicada / ocean (2015)

旅の途中で立ち寄った本屋さんで、たまたま耳にしたのが『cicada』であった。

本をゆっくり選びながら回遊している時に、邪魔にならず心地よい音楽が流れていた。センス良いなー、って思わずその場でシャザムで拾ってからは、気になり始めて。。本屋を出て直ぐにレコード屋へ走ったのでありました。今では、本を読むのが好きな嫁にとって欠かす事の出来ない一枚に。

Cicada

2009年の秋、作曲とピアノを担当する江致潔を中心とし、ギター、チェロ、バイオリン、ヴィオラの5名によって結成された室内楽アンサンブル。2010年にOlafur Arnaldsのライヴのオープニングアクトとしてでデビュー、アルバム「Pieces」が台湾で大ヒットを記録し、いくつかのリリースと共に瞬く間に台湾で最も勢いのあるアーティストに成長、2015年末flauより台湾の海をテーマとした最新作2作をコンパイルした「Ocean」を発表。2月にCicadaの初期作を再レコーディングしたコンセプトアルバム「Farewell」のリリースと共に初来日

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Ann Burton / Blue Burton (1967)

アン•バートンの名盤。全体を通して落ち着いた語り口で、いずれもスローでじっくり聴かせるものばかり。どの歌からも暖かさと心地よさが伝わってきます。最近(!?)の若い女性ヴォーカルにありがちな華やかさや甘さが前面主張して鼻につく事もなく、どこか酸いも甘いも知りぬいた大人な女性ならではの、、何とも言えぬ魅力があるように感じるんですよね。個人的にはやっぱり最後の『Sunny』がオススメ。ソウルの名曲をさらっと歌い上げ、お腹いっぱいになら無い、、イイですねー。大抵の歌い手は、この定番曲は感情全開で歌い、バンドも負けじとズンチャか鳴りかき回して、『オッケー、オッケー、Bobby Hebbの不幸話はもう結構だよ』って、聞き手はなるんですけどね。

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Keith Jarrett / The Melody at Night , with You (1999)

完全即興のソロコンサートを開くほどの実力と人気を誇るキース•ジャレット。そんな彼が、97年頃から重度の慢性疲労症候群に悩まされ闘病生活を送っていた最中、支えてくれた妻のローズ•アン•ジャレットに捧げたのがこのアルバムだったそうです。一音一音を慈しむかの様に弾くその思いの純粋さを、このアルバムから漂うピンと張り詰めた空気の中に感じとれるのではないでしょうか。あまりに美しく、甘く、愛に満ちたピアノソロアルバムでうっとりしちゃいますねー。

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Bill Evans / From Left To Right (1970)

言わずもがな、巨匠ビル・エバンスの一枚。アコースティック•ピアノと、当時エヴァンスが興味を持ち始めたエレクトリック•ピアノを交互に織り交ぜた実験的とも言える作品。童謡なような幻想的な美しさを全体を通して感じますし、アコースティック•ピアノよりも柔らかな印象のエレピの音色と、エヴァンスの美的感覚の純粋な結晶がたっぷりと散りばめられています。子供の声が入った「Children's Play Song」は、個人的に心穏やかにさせてくれ大好きな曲です。

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Kenny Dorham/Afro-Cuban (1955)

ラテンジャズの王道。全曲通してコンガのリズムが、サンバのような南米感をたっぷり出しており心地良くたまらない。特に1曲目のAfrodisiaは、キラーチューンでまさにお祭り騒ぎ!最近では、quasimodeがデビュー当時にカバーしてたような気がします。ジメジメした梅雨時期や、スカッとしたい時、テンション上げたい時なんかに聞いていたなー。

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